ある日のこと。まろの耳の裏にデキモノを発見

写真では見づらいけど、直径5mmくらいはあったかな。
最初に見つけたときは、虫さされかなぁくらいにしか思っていなくて、
前に病院

でもらった塗り薬がまだあまっていたので、
塗って1週間程様子を見たところ、大きさが一回りでかくなっていて
色も真っ赤にふくれてきていた。
この写真は落ち着いてきてから撮ったものなので赤みもひいているけれど、
実際はもっとすごかった

「万能薬と言われた薬が効いてない・・・?なんだろう?」ちょっと焦って

病院

へ

先生「あ〜これは
腫瘍ですね〜」
といつものにこやかな笑顔で先生はおっしゃった。
『
腫瘍?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
腫瘍→癌→余命は・・とかいろんなことが頭の中をグ〜ルグ〜ルとまわって一瞬変な汗をかいた。
でも先生の笑顔でそうではないことになんとなく気付き、よく説明を聞くと、
「
これは若い子によくできる腫瘍で、このまま自然に3ヶ月程で無くなるでしょう。」と。
その症例の写真を見せられて、ほんとにそのものだった。
ホッ

よかったぁ

治るまでちょっと長いけど、痒がったり痛がったりしていないので
よかった。
そしてあれから1ヶ月以上たったのがこれ。
ずいぶんかさぶたっぽくなってきた。
腫瘍なんて聞いてほんとにビックリしたけどほんとによかった〜
